ポータブル電源は何Wh必要?容量の目安と使用時間をわかりやすく解説

ポータブル電源は何Wh必要?容量の目安と使用時間をわかりやすく解説
PORTABLE POWER GUIDE

ポータブル電源、
あなたには何Wh必要?

容量選びで大切なのは、数字の大きさではありません。
「何を、何時間使いたいか」から考えると、 必要な容量が見えてきます。

防災なら「1,000Wh以上」がひとつの目安
01 / CHOOSE

まずは用途から
必要な容量を選ぶ。

細かい計算をする前に、 使いたいシーンから大まかな容量を確認してみましょう。

📱
スマホ・照明

300Wh
前後

スマートフォンの充電やLEDライトなど、 小型機器を中心に使いたい方。

キャンプ・車中泊

500〜
1,000Wh

小型家電も使いたいアウトドアや 車中泊の電源として。

🏠
防災・停電対策

1,000Wh
以上

照明だけでなく、扇風機や電気毛布、 テレビなども使いたい場合に。

長時間停電・高出力家電

2,000Wh
以上

長時間の停電や、 消費電力の大きな家電を使いたい場合に。

用途別でわかるポータブル電源の容量早見表
用途別の容量は目安です。使用する家電や時間によって必要な容量は変わります。
BASIC

「Wh」と「W」。
違いはシンプルです。

ポータブル電源を選ぶときに見る数字は、 主にこの2つです。

Wh

どれだけ電気を
蓄えられる?

Wh(ワットアワー)は、 ポータブル電源に蓄えられる 電気の量です。

Whが大きいほど、基本的に家電を長く使えます。

W

どれだけ大きな家電を
動かせる?

W(ワット)は、 家電を動かすために必要な 電力です。

使用する家電の消費電力と、 ポータブル電源の定格出力を確認します。

HOW LONG?

実際、何時間使える?

容量(Wh) × 0.8 ÷ 消費電力(W)

たとえば1,000Whで100Wの家電なら 約8時間

「×0.8」は電力変換によるロスを考慮した簡易計算です。 実際の使用時間を保証するものではありません。

02 / RUNTIME

1,000Whクラスなら、
できることが広がります。

防災用として考えるなら、 スマートフォンだけでなく生活に必要な家電まで考えておきましょう。

1,085Wh

B1200 SSTの場合

💡
LEDライト

約86時間

消費電力10W

🌀
扇風機

約21時間

消費電力40W

🛏️
電気毛布

約17時間

消費電力50W

📺
テレビ

約8.6時間

消費電力100W

1,085Wh × 0.8 ÷ 消費電力で計算した簡易的な目安です。 実際の使用時間は接続する機器や使用環境などによって異なります。

YOSHINOポータブル電源の特徴
03 / EMERGENCY

停電したとき、
必要なのはスマホだけではありません。

停電が長引けば、明かり・温度管理・情報収集など、 生活を維持するための電気が必要になります。

📱 連絡する

スマートフォンなどの通信機器を充電。

💡 明かりを確保

夜間の停電にLEDライトなどを使用。

🌡️ 暑さ・寒さ対策

扇風機や電気毛布などの電源を確保。

📺 情報を得る

テレビなどで災害情報を確認。

防災や停電時のポータブル電源活用イメージ
YOSHINO PICK UP

防災に備えるなら、
B1200 SST。

1,085Wh × 定格1,200W

スマートフォンや照明だけでなく、 停電時に複数の家電を使うことまで考えた 1,000Whクラスのポータブル電源です。

防災 車中泊 アウトドア 日常使い
B1200 SSTを見る
YOSHINO B1200 SSTの特徴
04 / OUTPUT

容量だけではなく、
「定格出力」も確認。

容量が残っていても、 家電の消費電力が定格出力を超えていると使用できません。

1
使いたい家電を決める

スマートフォン、冷蔵庫、電気毛布など、 何を使いたいか確認します。

2
消費電力を確認

電子レンジや電気ケトルなどは、 特に消費電力が大きくなります。

3
必要な容量を考える

何時間使いたいかを考えて、 少し余裕のある容量を選びます。

05 / LINE UP

使い方に合わせて、
ちょうどいい容量を。

241Wh

B300 SST Pro

スマホ・照明
持ち運び

詳しく見る →
602Wh

B600 SST

キャンプ
車中泊

詳しく見る →
1,085Wh

B1200 SST

防災
複数家電

詳しく見る →
1,326Wh

B2000 SST

高出力家電
停電対策

詳しく見る →
2,611Wh

B3300 SST

大容量
長時間停電

詳しく見る →
FAQ

よくある質問

Q.
ポータブル電源は何Whあれば十分ですか?
A.
スマートフォンや照明なら300Wh前後、 キャンプや車中泊なら500~1,000Wh、 防災で家電も使うなら1,000Wh以上がひとつの目安です。
Q.
防災用は何Wh必要ですか?
A.
スマートフォンや照明だけなら300Wh前後。 冷蔵庫や電気毛布なども使用する場合は、 1,000Wh以上を目安にすると選びやすくなります。
Q.
1,000Whで100Wの家電を何時間使えますか?
A.
電力変換によるロスを20%として簡易計算すると、 約8時間が目安です。
Q.
WhとWの違いは何ですか?
A.
Whは蓄えられる電気の量、 Wは家電を動かすために必要な電力です。
Q.
電子レンジや電気ケトルは使えますか?
A.
家電の消費電力に対して、 ポータブル電源の定格出力が対応しているか確認してください。
Q.
表示されているWhをすべて使えますか?
A.
電力変換によるロスなどがあるため、 表示容量のすべてを家電で使用できるわけではありません。
CONCLUSION

必要な容量は、
「何を、何時間使うか」で決まる。

スマホや照明なら300Wh前後。
キャンプなら500〜1,000Wh。
防災で家電まで備えるなら1,000Wh以上。

容量だけでなく、 家電の消費電力と定格出力も確認して、 自分に合ったポータブル電源を選びましょう。

B1200 SSTを詳しく見る

※記載している使用時間・容量は目安です。 実際の使用時間は、接続する機器の消費電力、使用環境、 バッテリーの状態などによって異なります。

 

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