ポータブル電源、
あなたには何Wh必要?
容量選びで大切なのは、数字の大きさではありません。
「何を、何時間使いたいか」から考えると、 必要な容量が見えてきます。
まずは用途から
必要な容量を選ぶ。
細かい計算をする前に、 使いたいシーンから大まかな容量を確認してみましょう。
300Wh
前後
スマートフォンの充電やLEDライトなど、 小型機器を中心に使いたい方。
500〜
1,000Wh
小型家電も使いたいアウトドアや 車中泊の電源として。
1,000Wh
以上
照明だけでなく、扇風機や電気毛布、 テレビなども使いたい場合に。
2,000Wh
以上
長時間の停電や、 消費電力の大きな家電を使いたい場合に。
「Wh」と「W」。
違いはシンプルです。
ポータブル電源を選ぶときに見る数字は、 主にこの2つです。
どれだけ電気を
蓄えられる?
Wh(ワットアワー)は、 ポータブル電源に蓄えられる 電気の量です。
Whが大きいほど、基本的に家電を長く使えます。
どれだけ大きな家電を
動かせる?
W(ワット)は、 家電を動かすために必要な 電力です。
使用する家電の消費電力と、 ポータブル電源の定格出力を確認します。
実際、何時間使える?
たとえば1,000Whで100Wの家電なら 約8時間
「×0.8」は電力変換によるロスを考慮した簡易計算です。 実際の使用時間を保証するものではありません。
1,000Whクラスなら、
できることが広がります。
防災用として考えるなら、 スマートフォンだけでなく生活に必要な家電まで考えておきましょう。
B1200 SSTの場合
約86時間
消費電力10W
約21時間
消費電力40W
約17時間
消費電力50W
約8.6時間
消費電力100W
1,085Wh × 0.8 ÷ 消費電力で計算した簡易的な目安です。 実際の使用時間は接続する機器や使用環境などによって異なります。

停電したとき、
必要なのはスマホだけではありません。
停電が長引けば、明かり・温度管理・情報収集など、 生活を維持するための電気が必要になります。
スマートフォンなどの通信機器を充電。
夜間の停電にLEDライトなどを使用。
扇風機や電気毛布などの電源を確保。
テレビなどで災害情報を確認。

防災に備えるなら、
B1200 SST。
1,085Wh × 定格1,200W
スマートフォンや照明だけでなく、 停電時に複数の家電を使うことまで考えた 1,000Whクラスのポータブル電源です。
B1200 SSTを見る →
容量だけではなく、
「定格出力」も確認。
容量が残っていても、 家電の消費電力が定格出力を超えていると使用できません。
スマートフォン、冷蔵庫、電気毛布など、 何を使いたいか確認します。
電子レンジや電気ケトルなどは、 特に消費電力が大きくなります。
何時間使いたいかを考えて、 少し余裕のある容量を選びます。
使い方に合わせて、
ちょうどいい容量を。
よくある質問
必要な容量は、
「何を、何時間使うか」で決まる。
スマホや照明なら300Wh前後。
キャンプなら500〜1,000Wh。
防災で家電まで備えるなら1,000Wh以上。
容量だけでなく、 家電の消費電力と定格出力も確認して、 自分に合ったポータブル電源を選びましょう。
※記載している使用時間・容量は目安です。 実際の使用時間は、接続する機器の消費電力、使用環境、 バッテリーの状態などによって異なります。
